Glass4Lis:Google Glassが聴覚障害者を補助する(11/20 WIRED.jp)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20131120/1112669/?rt=nocnt
聴覚障害者にも完全にアクセス可能な博物館体験は、実現可能だ。実際、この11月からトリノのエジプト博物館では、マウンテンヴューの巨大企業の未来的なARメガネを応用したデヴァイス、Google Glass4Lisプロジェクトの実験が始まっている。
これは身に着けることのできるモバイル機器で、イタリア語で編集されたテキストを自動的にLIS(Lingua dei segni italiana:イタリア手話)に変換して生み出されたコンテンツを、アヴァターを使って直接Google Glassのディスプレイ上に投影できるようにするものだ。
これは、Google Glass用に開発された初のメイド・イン・イタリーの実験アプリだ。ENS(イタリア聴覚障害者協会)によって熱狂的に迎え入れられ、彼らはプロジェクトのプロトタイプ作成のために積極的に協力した。
(サイトより引用)
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元になる説明用のテキストを、アバターが手話に置き換えて表現してくれるわけですね。日本では日立のマイムハンドがありますが、Googleグラスに表出するのに適しているかどうかはわかりません。イタリアの方法はGoogleグラス向けなんでしょうか。