サンデー・トピックス:聾学校再編 閉校で狭まる選択肢 親の負担増に懸念も /北海道(11/24毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20131124ddlk01100066000c.html
小樽聾(ろう)学校(小樽市)と釧路聾学校(釧路市)が児童生徒数の減少のため今年度末で閉校する。道内の聾学校の閉校は1974年の稚内聾学校以来。地域に根ざした聾学校の再編が進むことで親の負担増や教員の指導力低下を懸念する声が上がっている。曲がり角を迎えた聾教育の課題を報告する。
小樽聾学校は107年の歴史に幕を閉じる。同校には幼稚部、小学部、中学部があり、1993年には32人が在籍したが、今は7人。来春からは札幌聾学校に統合される。小樽市には道高等聾学校があるが、後志地方で中学生以下の子供が通う聾学校はなくなる。
釧路聾学校は創立65年目。児童生徒数は8人で、ピーク時の1966年の約1割。来年度新設される釧路鶴野支援学校に「聴覚障がい教育部門」として統合される。
(サイトから引用 情報提供:@SL_world様)
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ろう児の言語能力を伸ばす際、手話言語環境がどうしても必要になります。
ろう学校のような環境を、通学できるような近くに作っておくことが、成長する上で大変重要です。