東広島市、災害ラジオ販売
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201310200111.html
東広島市は来年1月、コミュニティーFMの災害情報を受信する緊急告知ラジオの販売を始める。一部住民に限り購入費を補助するとしていた当初方針を見直し、一般の市民にまで対象を広げる。
ラジオは市も出資するFM東広島の放送だけを受信し、緊急信号を受けると自動で起動して異変や危険が迫っているのを知らせる。
1人で避難するのが難しいとして市に登録する高齢者や障害者は無料。災害弱者の避難支援者として市に登録する人は千円、一般世帯は2千円で販売する。本来の価格は4179円で差額は市が負担する。
当初は災害時に被害が想定される地域の住民と避難支援者を購入補助の対象としたが、市から住民へ伝達を義務付ける特別警報の運用が8月に始まった点などを踏まえ変更した。
(サイトより引用)
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災害時、有線放送等ではスピーカーの音が不明瞭になったり雨音にかきけされたりして、聴者でも聞こえないことが多いようです。
災害ラジオは電池式でしょうか、年に一度電池を交換するなどの運用も必要になるのでは。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201310200111.html
東広島市は来年1月、コミュニティーFMの災害情報を受信する緊急告知ラジオの販売を始める。一部住民に限り購入費を補助するとしていた当初方針を見直し、一般の市民にまで対象を広げる。
ラジオは市も出資するFM東広島の放送だけを受信し、緊急信号を受けると自動で起動して異変や危険が迫っているのを知らせる。
1人で避難するのが難しいとして市に登録する高齢者や障害者は無料。災害弱者の避難支援者として市に登録する人は千円、一般世帯は2千円で販売する。本来の価格は4179円で差額は市が負担する。
当初は災害時に被害が想定される地域の住民と避難支援者を購入補助の対象としたが、市から住民へ伝達を義務付ける特別警報の運用が8月に始まった点などを踏まえ変更した。
(サイトより引用)
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災害時、有線放送等ではスピーカーの音が不明瞭になったり雨音にかきけされたりして、聴者でも聞こえないことが多いようです。
災害ラジオは電池式でしょうか、年に一度電池を交換するなどの運用も必要になるのでは。