全児童・生徒へ 手話教育 始動(11/6朝日新聞)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1311063200002.html
◆まず自己紹介・あいさつ ハンドブック年明け配布
県手話言語条例制定を受け、県教委は県内すべての児童・生徒約6万5千人が手話を学ぶための取り組みをスタートさせた。5日は学校で使う手話教材の作成委員会の初会合を県立鳥取聾(ろう)学校(鳥取市)で開き、手話学習で児童・生徒が目指すこと、入門編の手話ハンドブックを年明けに全児童・生徒に配ることなどが了承された。
児童・生徒の目指す姿について、手話で簡単なあいさつと自己紹介、「何か困っていますか」と尋ねることができることとし、入門編の手話ハンドブックとネット配信用の動画、ポスターを作る案を説明。各委員からおおむね了承された。
事務局からは、手話の「おはよう」「ありがとう」などを解説した身近な手話のシート(A4判1枚)を近く全児童・生徒に配ることが報告された。
教職員向けの取り組みも先月31日から始めている。
(サイトより引用)
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既報ですが、他にも同様の記事が各紙に。大きく注目されていますね!
手話教材作成へ初会合 県内全学校で来年スタート(11/6日本海新聞)
手話教材委:動画やハンドブック、年度内作成へ 鳥取で初会合/鳥取(11/6毎日新聞)