2013参院選:選挙区政見も「読みたい」 ろうあ団体、字幕求め質問状 人手に限界、手話もなし(毎日新聞6/28東京夕刊)
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130628dde001010005000c.html
今夏の参院選から、聴覚障害者が政見放送を理解できるよう、比例代表の放送に字幕が付けられるようになった。一方で、選挙区の放送には字幕も手話も付けられないままだ。衆院選小選挙区はいずれも認められており、公職選挙法の規定や放送局、手話通訳士の事情などから、ばらつきが生じている。全日本ろうあ連盟(東京都)など6団体は改善を求め、各政党に公開質問状を送った。
参院選を前にした今月10日、総務省は政見放送の実施規定を参院選比例代表について改正し、政党からの申し出があった際には、比例代表の政見放送にNHKが字幕を付けられるようにした。手話を理解できない人も含めて、政党の訴えを「読む」ことができるようになる。総務省やNHKによると、地方局は人員や機材に限りがあることから、選挙区の放送に字幕を付けられる状況ではないという。
手話通訳も参院選の選挙区では認められていないが、同様に都道府県単位で争う知事選では2011年から可能になった。総務省によると、政見放送を訳せる手話通訳士は偏在しており、地方に少ない。全国一斉に行われる参院選では、通訳士が足りなくなる恐れがあるためだという。
(サイトから引用)
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今年も政見放送ビデオ上映会が、全国各地で開催されます。東京都内でも7/20に中野区でやります。
聴覚障害者の参政権保障のための取り組みに理解を求めていきます。
http://senkyo.mainichi.jp/news/20130628dde001010005000c.html
今夏の参院選から、聴覚障害者が政見放送を理解できるよう、比例代表の放送に字幕が付けられるようになった。一方で、選挙区の放送には字幕も手話も付けられないままだ。衆院選小選挙区はいずれも認められており、公職選挙法の規定や放送局、手話通訳士の事情などから、ばらつきが生じている。全日本ろうあ連盟(東京都)など6団体は改善を求め、各政党に公開質問状を送った。
参院選を前にした今月10日、総務省は政見放送の実施規定を参院選比例代表について改正し、政党からの申し出があった際には、比例代表の政見放送にNHKが字幕を付けられるようにした。手話を理解できない人も含めて、政党の訴えを「読む」ことができるようになる。総務省やNHKによると、地方局は人員や機材に限りがあることから、選挙区の放送に字幕を付けられる状況ではないという。
手話通訳も参院選の選挙区では認められていないが、同様に都道府県単位で争う知事選では2011年から可能になった。総務省によると、政見放送を訳せる手話通訳士は偏在しており、地方に少ない。全国一斉に行われる参院選では、通訳士が足りなくなる恐れがあるためだという。
(サイトから引用)
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今年も政見放送ビデオ上映会が、全国各地で開催されます。東京都内でも7/20に中野区でやります。
聴覚障害者の参政権保障のための取り組みに理解を求めていきます。