「白杖シグナル」広めよう 九州盲人大会で採択
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/348854
17、18日、福岡市で九州盲人福祉大会があり、延べ約500人が参加した。大会では、視覚障害者が街角で困った際に白杖(はくじょう)を頭上に掲げて周囲に助けを求める「白杖シグナル運動」を盛り込んだ宣言を採択した。

白杖シグナル運動は1970年代に提唱されたが、社会的には浸透しなかった。2011年の東日本大震災や昨年の九州豪雨災害で、視覚障害者が避難に困る事態があったことを踏まえ、災害弱者のSOSサインとして見直され、福岡県盲人協会(小西恭博会長)が昨秋に再提起していた。今後、各県の団体で運動の進め方などを協議、6月の日本盲人会連合の全国大会にも提案される。
(サイトから引用 情報元:田畑 倫晶様)
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聴覚障害のオガワには、視覚障害の方が困っているのかどうかがわかりにくいのですが、見てわかるようにしていただけると対応しやすいです。