ネット選挙運動、参院選から解禁…与野党一致
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20130214-OYT8T00296.htm?from=yoltop
インターネットを使った選挙運動が今夏の参院選から解禁されることが確実になった。
ネット上のホームページやブログに加え、急速に普及するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)や、電子メールによる投票の呼びかけがほぼ全面的に認められることになる。与野党が13日に実務者協議を開き、今国会中に公職選挙法を改正することで一致した。3月上旬に成立させたい考えだ。現行の公選法は、選挙運動で頒布できる文書などの種類や数を制限している。コンピューターの画面上に表示された文字も「文書図画(ぶんしょとが)」に該当するとの判決が確定しており、投票の呼びかけに用いることは今はできない。しかし、近年、通常の政治活動を含めてネットの利用が急速に拡大したため、各党は昨年の衆院選でネット選挙の解禁を公約に掲げていた。
(2013年2月14日 読売新聞)
(サイトから引用)
--
文書図画規定のために、聴覚障害者のための文字情報提供もできずに来ました。
ネット選挙自体は賛成ですが、まずこの人権無視状態解決を目指すべきではないでしょうか。
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20130214-OYT8T00296.htm?from=yoltop
インターネットを使った選挙運動が今夏の参院選から解禁されることが確実になった。
ネット上のホームページやブログに加え、急速に普及するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)や、電子メールによる投票の呼びかけがほぼ全面的に認められることになる。与野党が13日に実務者協議を開き、今国会中に公職選挙法を改正することで一致した。3月上旬に成立させたい考えだ。現行の公選法は、選挙運動で頒布できる文書などの種類や数を制限している。コンピューターの画面上に表示された文字も「文書図画(ぶんしょとが)」に該当するとの判決が確定しており、投票の呼びかけに用いることは今はできない。しかし、近年、通常の政治活動を含めてネットの利用が急速に拡大したため、各党は昨年の衆院選でネット選挙の解禁を公約に掲げていた。
(2013年2月14日 読売新聞)
(サイトから引用)
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文書図画規定のために、聴覚障害者のための文字情報提供もできずに来ました。
ネット選挙自体は賛成ですが、まずこの人権無視状態解決を目指すべきではないでしょうか。