手話条例:「手話言語法」整備に向け、県に「条例制定を」 県ろうあ団体連合会など、知事訪れ要請 /鳥取
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20130129ddlk31040496000c.html
手話が言語であると社会に認知してもらうため「手話言語法」の制定を目指している全日本ろうあ連盟は28日、県ろうあ団体連合会などと平井伸治知事を訪れ、手話に関する条例を県でも制定するよう要請した。
法整備すれば、ろう学校で以前は禁止されていた「手話」の授業が始まったり、テレビの臨時放送で手話通訳が義務化されたりするなど、聴覚障害者の生活しやすい社会の構築が進むと期待している。
県は、08年にまとめた「鳥取県の将来ビジョン」の中で「手話がコミュニケーション手段としてだけではなく、言語として一つの文化を形成している」と明記。
(サイトから引用)
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