聴導犬まつ「定年」 5年間音と安心届ける
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-11_29692/
沖縄県内で1頭しかいない聴導犬のまつ(雄11歳)がことし引退する。耳が不自由な人に生活で必要な音を教え、危険から守る犬で、上原麻奈未さん(48)=与那原町=に5年間寄り添い、「音」と安心を届けた。上原さん宅は昨年12月に2代目となるケイ(雄4歳)が“着任”。まつ先輩の背中を追い掛け、修業中だ。上原さんは「ベルの音が変わっても間違わずに教えてくれた。安心をありがとう」とまつの労をねぎらい、新任ケイを歓迎している。
社会の聴導犬に関する理解も徐々に変わってきた。当初、まつと一緒の入店を断る店もあり、トラブル続きだった。今では、聴導犬の役割や育て方について興味を持ってくれる人も増えたという。
まつとケイは、日本聴導犬協会(長野県・有馬もと会長)が聴導犬として育て、無償で貸している。まつは引退後、上原家のペットとして余生を過ごす。ケイは3月以降に聴導犬の認定試験を受ける予定だ。
聴導犬の普及には、訓練のため移動で使用する空路にも厳しい搭乗制限があり、課題も多いが、上原さんは「“二人”の活躍で聴導犬への理解も広がってくれるはず。これからも楽しみがいっぱい」と笑った。
(サイトから引用 情報元:桜井 強様)
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「いくお~る」でも話題を提供してくれてました。まつくん、お疲れ様!
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2012-02-11_29692/
沖縄県内で1頭しかいない聴導犬のまつ(雄11歳)がことし引退する。耳が不自由な人に生活で必要な音を教え、危険から守る犬で、上原麻奈未さん(48)=与那原町=に5年間寄り添い、「音」と安心を届けた。上原さん宅は昨年12月に2代目となるケイ(雄4歳)が“着任”。まつ先輩の背中を追い掛け、修業中だ。上原さんは「ベルの音が変わっても間違わずに教えてくれた。安心をありがとう」とまつの労をねぎらい、新任ケイを歓迎している。
社会の聴導犬に関する理解も徐々に変わってきた。当初、まつと一緒の入店を断る店もあり、トラブル続きだった。今では、聴導犬の役割や育て方について興味を持ってくれる人も増えたという。
まつとケイは、日本聴導犬協会(長野県・有馬もと会長)が聴導犬として育て、無償で貸している。まつは引退後、上原家のペットとして余生を過ごす。ケイは3月以降に聴導犬の認定試験を受ける予定だ。
聴導犬の普及には、訓練のため移動で使用する空路にも厳しい搭乗制限があり、課題も多いが、上原さんは「“二人”の活躍で聴導犬への理解も広がってくれるはず。これからも楽しみがいっぱい」と笑った。
(サイトから引用 情報元:桜井 強様)
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「いくお~る」でも話題を提供してくれてました。まつくん、お疲れ様!