講演会 「子どもと本との出会いのためにー誰もが読める絵本」
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/book/100703ehon/index.html
誰もが読める本とは、通常の印刷物の読めない障害に配慮した本となるので、単に紙媒体の本だけではありません。点字や手話がついた本、さわる本、録音図書、マルチメディアDAISY図書など障害のニーズに応じた様々な形態の本があります。こうした本作りには、障害のある子もない子も同じように本との出会いをしてほしいという願いがあります。 本講演会ではそういう思いを、さわる絵本とマルチメディアDAISY図書を通して実現しようとしている取り組みを紹介しました。
(サイトから引用 情報提供:VIAX神保和子様)
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7月に(財)日本障害者リハビリテーション協会主催で実施された講演会ですが、大変参考になります。

今後ネット化、電子図書化されることで、視覚障害者向けのデイジー図書等に可能性の広がりを感じますが、「見えない、聞こえない」という盲ろう者もいます。
特に子どもには、アニカ氏のお話のような、さわって読める本が必要だなと改めて感じました。

数や価格の問題、しゅわ絵ほんと共通する問題を抱えていますね。
日本でも必要な方に、安価に入手できるようにしたり図書館で貸し出せるようにしたりする必要性を感じます。