公務員試験:身障者向け点字実施20道府県のみ 民間調べ
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091221k0000e040072000c.html
身体障害のある受験者に限定した都道府県の公務員採用試験(特別枠)で、点字受験を認めているのは半数以下の20道府県しかないことが、「障害者欠格条項をなくす会」(東京都)の調査で分かった。
既に毎日新聞の調査で、政令市と県庁所在市など計51自治体の一般事務職試験で点字受験できるのは6割未満と判明。身体障害者向けに限った試験でも、多くの自治体が視覚・聴覚障害者の受験を制限している実態が明らかになった。
手話通訳者の要・不要を問うなどの記述が確認できたのは22道府県のみ。徳島、愛媛両県は受験資格に「口頭による試験に対応できること」などと明記して手話通訳を認めず、それ以外の自治体も大半は手話通訳を想定していない。
同会事務局長で聴覚障害のある臼井久実子さんは「活字の文字や音声の言語を扱えなければ、仕事ができないという思い込みが極めて強いのではないか。明らかに差別で、是正すべきだ」と話している。
(サイトから引用 情報提供:臼井様、gotoda様)
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当然のことです。
手話を使っていてもオガワなんぞより優秀な人材はゴロゴロしとります。
知らない自治体は優秀な人材を逃してしまいますね。
で、東京都は点字も手話もないわけか。