エフ・ジー 非常食用乾燥野菜 栄養分損なわず3年保存
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091215-00000039-fsi-bus_all
ベンチャーのエフ・ジー(岐阜県羽島市)と、野菜クラブ千葉(千葉県山武市)などが開発した乾燥野菜の販売を開始する。第1弾として来年1月からパウチ入りタイプを投入。来年半ばごろには缶詰も商品化する計画だ。
1パック当たり10グラム入りで、乾燥前なら約200グラム相当の野菜が入っており、成人が1日で必要な野菜の栄養の半分を摂取できる。保存期間は3年。水に1時間ほど浸した後に水を切れば、サラダ感覚でも食べられるし、野菜スープも手軽につくることができる。価格は10袋入りで、2500円。
新潟県中越地震などを教訓に、新潟大学の地域関連フードサイエンスセンターがまとめた「これからの非常食・災害食に求められるもの」と題した報告書によると、避難生活が3日目までは、おにぎりやパンといった非常食が、重宝されるという。
しかし、4日目以降は睡眠不足や偏食で身体の不調を訴える人が増加。野菜を多く取り入れた温かい食事を提供する必要性を指摘している。
(サイトから引用 情報提供:gotoda様)
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災害時、健康保持のための栄養補給も重要ですね!
ふだんと違う生活環境ですからいろいろありそうですねえ。