神戸市、震災障害者を追跡調査 初の実態解明へ
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002590911.shtml
阪神・淡路大震災で重傷を負い、後遺症が出た「震災障害者」について、神戸市が当事者への追跡調査を検討していることが分かった。
神戸市は震災障害者の実数を把握するため、1995年1月から今年10月までに身体障害者手帳を交付した約9万人を対象に初めて集計。その結果、「震災障害者」は男性75人、女性108人の計183人と判明。内訳は、肢体不自由169人▽内臓などの障害7人▽視覚障害4人▽聴覚障害3人。
60歳以上が約6割の109人で、20代以下も8人いた。障害の等級は4級が48人で最も多く、両目失明や両腕のひじ、両足のひざ以上を失うなど最も重い1級も22人いた。
(サイトから引用 情報提供:gotoda様)
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震災障害者とは、また新しい概念がでてきたようです。
震災による聴覚障害者も出現したのですね。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002590911.shtml
阪神・淡路大震災で重傷を負い、後遺症が出た「震災障害者」について、神戸市が当事者への追跡調査を検討していることが分かった。
神戸市は震災障害者の実数を把握するため、1995年1月から今年10月までに身体障害者手帳を交付した約9万人を対象に初めて集計。その結果、「震災障害者」は男性75人、女性108人の計183人と判明。内訳は、肢体不自由169人▽内臓などの障害7人▽視覚障害4人▽聴覚障害3人。
60歳以上が約6割の109人で、20代以下も8人いた。障害の等級は4級が48人で最も多く、両目失明や両腕のひじ、両足のひざ以上を失うなど最も重い1級も22人いた。
(サイトから引用 情報提供:gotoda様)
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震災障害者とは、また新しい概念がでてきたようです。
震災による聴覚障害者も出現したのですね。