誰にもわかりやすい「音と光の警報」を普及 (社)日本火災報知機工業会
2007-2008年の2年間かけて行った「建物用途に合わせた最適警報システムの調査研究」の成果を受け、聴覚障害者向け光警報器等の技術基準の普及促進を図っている。
筑波技術大学などとも連携。
「聴覚障害者や高齢者にとって音と光による警報は必須であり、それは健聴者にもわかりやすい警報システムである」と結論づけている。
今年度は実証実験も行い、「音と光の警報」に関する技術基準・設置基準案をまとめた。主なポイントは
1)聴覚障害者や難聴者が立ち入り、音だけでは有効ではない場所には光警報装置を設置する
2)用いる光は有効な光度を持つ「点滅光」とし、点滅回数は毎秒0.5-2回
3)発光色は透明または白
4)光警報装置は火災報知機と連動して動作する
などとなっている。
工業会では基準案に基づく試作機も開発済み。年度内には自主基準書を策定するとともに、普及活動も強化していく方針。
(参考)平成21年度事業計画書
http://www.kaho.or.jp/pdf/industrial/h21_03.pdf
(インクルNo63 高嶋健夫氏記事から引用)
--
こういう委員会があるとは知りませんでした。
自主基準まで作られているとのこと、どんなものか大変気になります。
2007-2008年の2年間かけて行った「建物用途に合わせた最適警報システムの調査研究」の成果を受け、聴覚障害者向け光警報器等の技術基準の普及促進を図っている。
筑波技術大学などとも連携。
「聴覚障害者や高齢者にとって音と光による警報は必須であり、それは健聴者にもわかりやすい警報システムである」と結論づけている。
今年度は実証実験も行い、「音と光の警報」に関する技術基準・設置基準案をまとめた。主なポイントは
1)聴覚障害者や難聴者が立ち入り、音だけでは有効ではない場所には光警報装置を設置する
2)用いる光は有効な光度を持つ「点滅光」とし、点滅回数は毎秒0.5-2回
3)発光色は透明または白
4)光警報装置は火災報知機と連動して動作する
などとなっている。
工業会では基準案に基づく試作機も開発済み。年度内には自主基準書を策定するとともに、普及活動も強化していく方針。
(参考)平成21年度事業計画書
http://www.kaho.or.jp/pdf/industrial/h21_03.pdf
(インクルNo63 高嶋健夫氏記事から引用)
--
こういう委員会があるとは知りませんでした。
自主基準まで作られているとのこと、どんなものか大変気になります。