個性あふれる女子プロ野球選手の面々
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女子プロ野球リーグのトライアウト(入団テスト)は10月30日(わかさスタジアム京都)、11月4日(西武ドーム)の2回が行われ、計129人の応募者の中から30人の女子プロ野球選手が誕生した。彼女たちの経歴を見ると、個性あふれる選手たちばかりだ。
まず、唯一の女子プロ野球経験者は最年長の山元保美選手(33歳)。小学4年生のころから軟式野球をはじめ、短大卒業後の1998年にはアメリカで開幕した女子プロ野球リーグに入団しているのだ。残念ながらリーグは約1カ月で休止となったが、帰国後もクラブチームなどで男性に交じってプレーしていたところ、日本での女子プロ野球リーグ発足の報せが飛び込んできた。両耳に難聴の障がいを抱えているため、補聴器をつけながらのプレーだが、左腕から繰り出す120キロの直球と、勝負球のカーブを武器に活躍する注目選手だ。
(サイトから引用 情報提供:gotoda様)
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チャレンジャーですね。がんばってほしいものです。