福祉避難所:広がらず 推奨15年、指定自治体4分の1
http://mainichi.jp/life/health/news/20091206ddm041100060000c.html
災害時に介助が必要な高齢者や障害者らを受け入れる「福祉避難所」を指定している自治体が、全国で4分の1しかないことが厚生労働省の調査で分かった。震災から15年を前に災害弱者が置き去りにされている状況が浮き彫りになった。
国は04年以降、災害弱者対策を強化。厚労省は昨年6月、バリアフリー化▽介護用品などの備蓄▽健常者より広い生活空間の確保など、福祉避難所の設置・運営ガイドラインをまとめた。「小学校区に1カ所程度の指定が望ましい」とした。
調査は今年4月、全国の1777市町村(3月末当時)と東京23区を対象に実施。指定している市区町村は429(23・8%)だった。
(サイトから引用 情報提供:gotoda様)
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自治体によっては、災害を想定すること自体がまだ難しいのかもしれません。
ですが災害のないと思った中野区も、水害が起きましたし。
何が起きるかわからない、と考えて備えるのが防災の根幹だと思いますが。