筑波技術大学大学院入試
http://www.a.tsukuba-tech.ac.jp/grad_school/
 「眼や耳からの情報取得に制限のある学生が、バリアのない教育研究環境で思う存分研鑽し、持っている能力を開花させ、より良い社会自立をしてほしい。障害者のリーダーとして社会に参画・貢献してほしい」 これらの願いを実現するために、聴覚障害者と視覚障害者のみを受け入れる我が国で唯一の大学院「筑波技術大学大学院技術科学研究科」が開設されました。
 「幅広い教養、専門的な知識と技術を有する高度専門職業人の育成」を目的としています。将来、専門技術者や医療人、そして研究者や大学教員などの高度専門職業人として活躍できる人材を育成するために、両障害者が大学院教育の内容を確実に履修でき、思う存分研究できる環境、豊かな学生生活を送ることができる環境を整備しています。
 また、本学は諸外国からの要望に応え、聴覚や視覚に障害のある留学生の受け入れを推進するために、大学院の設置に合わせて、手話、点字を含めた日本語教育などを実施する「留学生語学センター」の設置に向けて準備を開始しました。 筑波技術大学は、より高度な勉学や研究への需要、ますます多様化する学びの需要に対応できる大学、また全国の障害者教育の先導的かつ中核的役割を担う大学として、着実な計画推進と実績を積み重ねています。
国立大学法人 筑波技術大学長 村上 芳則

産業技術学専攻 [Division of Industrial Technology]
  修士課程(2年) 入学定員4名
 情報科学コース [Course of Information Science]
 システム工学コース [Course of System Engineering]
 総合デザイン学コース [Course of Synthetic Design]
(サイトから引用 情報提供:同大学S様)
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社会人入試若干名の募集も含まれます。
視覚障害者は保健科学専攻 3名の募集。

出願資格審査が必要な者は平成21年12月24日(木)まで。
出願期間 平成22年1月14日(木) ~1月20日(水)となっています。
障害の程度が、「両耳の聴力レベルがおおむね60デシベル以上のもの又は補聴器の使用によっても通常の話声を解することが不可能若しくは著しく困難な程度のもの」となっています。