PZT研究所 高周波水中スピーカー開発 /山形
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20091203ddlk06020139000c.html
米沢市の電気音響機器メーカー「PZT研究所」(片平吉美社長)の「高周波水中スピーカーシステム『DIVELARK(ダイブラーク)』」。潜水作業関係者からの要望で開発した。画期的な小型、軽量、省電力システムという。スピーカーは高さ18センチ、幅12センチ、奥行き6センチ。表面は先端素材の丈夫な炭素材。内蔵した同社開発の圧電セラミックスピーカーは9ボルトの市販乾電池で駆動し6時間音が出る。軽量アルミ素材で機器周囲を固め、最大耐圧水深50メートル、保証耐圧30メートル。水中試験では近くはもちろん、30~50メートル離れても会話ができたという。スキューバダイビングの水中講習の指導はこれまでボードに書いたりジェスチャーでしていたが、講師が直接話せるようになる。
来年2月、10万円以下での発売を目指す。
(サイトから引用 情報提供:gotoda様)
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手話が使えれば、水中でも電池不要ですが。
手話の難しい人に役立つユニークな技術ですね。