聴覚障害者として図書館に望むこと
http://dkobo.exblog.jp/9779257/
米内山明宏さん(有限会社手話文化村代表取締役)の講演「聴覚障害者として図書館に望むこと」は、とても刺激的な内容であった。
生まれつき聞こえず、手話を使っている人にとって、本を読むことが苦手な人がたいへん多く、そういう人たちはほとんど図書館を利用することは無いという。
まずは、図書館や出版社など、書籍にかかわっている人間は、この認識をもっておく必要がある。
米内山さんからは、全国に、点訳された図書を制作し貸出する「点字図書館」があるのに、なぜ手話訳された図書を制作し貸出する「手話図書館」は存在しないのかという問題提起があった。
山元さんからは、現在、枚方市立中央図書館では、手話によるブックトークを実施しているが、今後、対面手話(読むのが苦手な聴覚障害者に手話で内容を伝える)サービスの実施を検討していきたいという発言があり、とても興味深かった。
(サイトから引用)
--
読書工房さまのサイト。
重要な気づきだと思います。
手話を使っていても、頭のエンジンは日本語のオガワ。身近な手話を使う人たちのことも、忘れずにいなくては。
http://dkobo.exblog.jp/9779257/
米内山明宏さん(有限会社手話文化村代表取締役)の講演「聴覚障害者として図書館に望むこと」は、とても刺激的な内容であった。
生まれつき聞こえず、手話を使っている人にとって、本を読むことが苦手な人がたいへん多く、そういう人たちはほとんど図書館を利用することは無いという。
まずは、図書館や出版社など、書籍にかかわっている人間は、この認識をもっておく必要がある。
米内山さんからは、全国に、点訳された図書を制作し貸出する「点字図書館」があるのに、なぜ手話訳された図書を制作し貸出する「手話図書館」は存在しないのかという問題提起があった。
山元さんからは、現在、枚方市立中央図書館では、手話によるブックトークを実施しているが、今後、対面手話(読むのが苦手な聴覚障害者に手話で内容を伝える)サービスの実施を検討していきたいという発言があり、とても興味深かった。
(サイトから引用)
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読書工房さまのサイト。
重要な気づきだと思います。
手話を使っていても、頭のエンジンは日本語のオガワ。身近な手話を使う人たちのことも、忘れずにいなくては。