5ヵ国語の音声付検診車 静岡で運用開始
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/blog_mg/2008/2008100802.html
文字や手話に加え5ヵ国語対応の音声装置を備えたシステムを搭載した胸部・胃部エクス線検診車が静岡県予防医学協会に引き渡された。同協会は、日系ブラジル人労働者が多い浜松市の集団検診にこの検診車を使い始めた。
搭載されたシステムは、胸部と胃部のエックス線検診を受診する聴覚障害者用に手話を使ったアニメモニターのほか、外国人のために音声発生装置を備えている。
外国人用の支援システムは、胸部の方が日本語、英語、韓国語、ポルトガル語、中国語(北京語と広東語)の5カ国、6つの言語に、胃部用は日本語、英語、ポルトガル語、中国語(北京語)の4カ国語にそれぞれ対応している。
日本財団は、2004年から聴覚障害者の受診の便宜を図るために文字や手話を表示できるシステムを搭載した胃部エックス線検診車配備に助成を続けており、これまでに東京、新潟、岡山、鳥取の4都県で活用されている。外国語の音声付システム搭載の検診車への助成は初めて。「いまのところ手話のニーズが高いようだ」と話しているという。
(サイトから引用)
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ソフトの対応で可能なら、人を用意するより安上がりですよね。
きっと役に立ちます。問題はコストなのかな?日本財団が支援しないと購入できないものなのかなあ。
高くても必要なものなら、お金の正しい使い方だと思いますが。
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/blog_mg/2008/2008100802.html
文字や手話に加え5ヵ国語対応の音声装置を備えたシステムを搭載した胸部・胃部エクス線検診車が静岡県予防医学協会に引き渡された。同協会は、日系ブラジル人労働者が多い浜松市の集団検診にこの検診車を使い始めた。
搭載されたシステムは、胸部と胃部のエックス線検診を受診する聴覚障害者用に手話を使ったアニメモニターのほか、外国人のために音声発生装置を備えている。
外国人用の支援システムは、胸部の方が日本語、英語、韓国語、ポルトガル語、中国語(北京語と広東語)の5カ国、6つの言語に、胃部用は日本語、英語、ポルトガル語、中国語(北京語)の4カ国語にそれぞれ対応している。
日本財団は、2004年から聴覚障害者の受診の便宜を図るために文字や手話を表示できるシステムを搭載した胃部エックス線検診車配備に助成を続けており、これまでに東京、新潟、岡山、鳥取の4都県で活用されている。外国語の音声付システム搭載の検診車への助成は初めて。「いまのところ手話のニーズが高いようだ」と話しているという。
(サイトから引用)
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ソフトの対応で可能なら、人を用意するより安上がりですよね。
きっと役に立ちます。問題はコストなのかな?日本財団が支援しないと購入できないものなのかなあ。
高くても必要なものなら、お金の正しい使い方だと思いますが。