視覚情報、脳活動分析し再現 ATRが成功、世界初
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200812100101.html
目で見た情報は、後頭部の「第1次視覚野」に送られる。ATRの宮脇陽一研究員らは、血流の変化から神経活動を読み取る機能的磁気共鳴断層撮影(fMRI)を使って、この部分の活動を測定することで、見たものを推定する手法を考案した。条件を決めずに様々な文字や図形を識別できたのは初めて。「将来、脳の指令を読み取って、自在に操作できる車いすを実現するような新技術の開発につなげたい」と話している。
(サイトから引用 情報提供:gotoda様)
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こちらにさらに詳細な記事が。
ATR、見ている映像をその人の脳活動から再構成する技術に成功
http://it.nikkei.co.jp/business/news/release.aspx?i=207457
すごい研究です。脳が何を見ているのか、信号としてわかるようになるのですね。
次は、
脳が何を聴いているのかとか
脳が快適さ、不快さを感じているのかとか
発展するのでしょうか。

コミュニケーション障害の聴覚障害者。
何も言わなくても知覚できる、知覚してもらえるようになると、おもしろいですが。
逆に困る面もありそう。
fMRIなんてそうそう使えないでしょうが、将来は小型化するのかなあ。