感覚器障害戦略研究
http://www.rehab.go.jp/rehanews/japanese/No288/8_story.html
聴覚障害児を取り巻く環境は、過去20年間に劇的に変化しました。最も大きな進歩は、人工内耳の実用化と普及です。現在では毎年約200人の小児とほぼ同数の成人が人工内耳の手術を受けています。補聴器も進歩しており、高度難聴でも補聴が容易になってきています。
正常な言語発達のためには、若いうちに適切な言語入力があることが必要であることがわかっています。
このような状況を受けて、平成19年度から5年間の予定で感覚器障害戦略研究が始まります。
次の2課題が設定されました。
(1)聴覚障害児の療育等により言語能力等の発達を確保する手法の研究
(2)視覚障害の発生と重症化を予防する手法に関する介入研究
  この研究の実施機関としては財団法人テクノエイド協会が選定されています。
(サイトから引用)
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研究リーダー募集要項には、研究内容について
・聴覚障害児(0~15歳)の言語発達(手話を含む)の言語発達を評価
・併せて保健・医療・福祉・教育その他の状況を把握し、言語発達との関連を分析
・分析で明らかになった介入項目により介入研究を実施
が掲げられています。

文面を見ると、いろいろな情報を得て進めていることが伺えます。
おそらく、人工内耳も大きなテーマになっていることでしょう。手話教育もかな?
ぜひ、バランスよく取り上げてほしいものですが。