SF映画の世界が現実に!
映像を見られるヘッドフォンが登場
http://diamond.jp/series/digitrends/10051/
ニコンの「MEDIA PORT UP」(メディア・ポート・アップ)は、ヘッドフォン型の製品だが、目の前に突き出たアイピースタイプのディスプレイつき。無線LANを採用し、専用のコンテンツ配信サービス「UPLINK」から、好みのストリーミングコンテンツを取得できる。サイズは電池を含んで約385グラムと、軽くはないが、高級ヘッドフォンなみの重さに収まっている。頭全体で支える装着になるので、1~2時間程度の利用なら負担に感じることはないだろう。
単三電池2本で、動画なら約120分も再生できるという。液晶の解像度は640×480ドットとまずまず。メモリー容量が8GBの上位モデルでも7万円以下。
(サイトから引用)
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ハンズフリーなビジュアル製品ということで、聴覚障害者にもいろいろ使い道ありそうです。
解像度はテレグラスT4と同じ。テレグラス画像は2m先の45インチ画面を見るのに相当するそうですが、MEDIA PORT UPもテレグラスと同じような使い方ができそうです。ヘッドホンだからもっと安定しているのかな。

もしヘッドホンに磁気コイルが使われているなら、耳掛け・耳穴補聴器のTスイッチ(電話モード)で、快適に聴くことができるかもしれません。