東久留米市議会:全盲「議長」が議事進行 パソコン・イヤホン駆使/東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000000-mailo-l13
東久留米市の全盲の宮川豊史副議長(35)が3日、同日開かれた市議会本会議で議長の代行を務めた。発言する議員や市長を指名し、予定時間内で質疑をまとめるなど、2時間にわたって議事進行した。全盲の議長は全国的にも極めて珍しい。
普段の議員活動でも欠かせない、音声変換ソフトの入ったノート型パソコンを議長席へ持ち込み、事前に提出された各議員の質問の一覧を、イヤホンで聞き返しながら進行した。「発言や進行に漏れがあってはいけない」と気を配ったという。
右隣に挙手や起立者を数える中村三夫・議会事務局長が座り、質疑の残り時間や発言者の順序などを宮川副議長に伝えた。同市議会では、氏名を述べてから質問に立つよう、市議会会議則を徹底することを確認していた。この日の発言者は自身の肩書を伝えて挙手したため、その声を元に副議長が指名して発言を促すことができた。
(サイトから引用)
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視覚障害の方ですが、こういうご活躍、勇気づけられますね!
「そーです、適切なサポートが受けられれば、わしらいろんなことができるんです!」っていうことが再確認できた喜びを感じます。
応援したくなります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000000-mailo-l13
東久留米市の全盲の宮川豊史副議長(35)が3日、同日開かれた市議会本会議で議長の代行を務めた。発言する議員や市長を指名し、予定時間内で質疑をまとめるなど、2時間にわたって議事進行した。全盲の議長は全国的にも極めて珍しい。
普段の議員活動でも欠かせない、音声変換ソフトの入ったノート型パソコンを議長席へ持ち込み、事前に提出された各議員の質問の一覧を、イヤホンで聞き返しながら進行した。「発言や進行に漏れがあってはいけない」と気を配ったという。
右隣に挙手や起立者を数える中村三夫・議会事務局長が座り、質疑の残り時間や発言者の順序などを宮川副議長に伝えた。同市議会では、氏名を述べてから質問に立つよう、市議会会議則を徹底することを確認していた。この日の発言者は自身の肩書を伝えて挙手したため、その声を元に副議長が指名して発言を促すことができた。
(サイトから引用)
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