第41回社会保障審議会障害者部会議事録
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/txt/s1022-3.txt
○障害者雇用対策課長
先の通常国会に、障害者の雇用促進法の改正法案を提出いたしております。その中で、障害者、今までフルタイムの障害者しか雇用にカウントできなかったものを短時間の方も入れ、20時間以上の方が入ってくる、雇用率に算入することができるという規定
が入っております。
20時間ということになりますと、様々な雇用形態、勤務形態というものが可能になると思っております。フルタイムで難しい方でも、可能な限り、その能力を発揮した形で、就労できるような形の環境をつくれていければと思っております。
今国会も含めて、成立の見通しは立っておりませんが、私どもとしても最大限、ニーズを踏まえて、取り組んでまいりたい。
○安藤委員((財)全日本ろうあ連盟)
就労支援の面でも、障害者の場合の1つの例ですけれども、ハローワークに手話協力員
制度があるんですね。ただ、この手話協力員制度というものがスタートしてから、20年近くなっているんですけれども、まだ、月に2回か3回、それも1回2時間ぐらいしか勤務できないんです。それを3日とか、常勤で設置してほしいとずっとお願いしてきているんですけれども、まだ実現していないんです。それどころか自立支援法がスタート以降、人員が減らされた例など出るわけです。
そのようなことを考えると、全体の就労支援のサポートの基盤というのか、インフラが十分にあるのかどうか、改めて見直す必要があるんではないかと思うんです。
(サイトから引用)
--
就労支援が中心です。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/10/txt/s1022-3.txt
○障害者雇用対策課長
先の通常国会に、障害者の雇用促進法の改正法案を提出いたしております。その中で、障害者、今までフルタイムの障害者しか雇用にカウントできなかったものを短時間の方も入れ、20時間以上の方が入ってくる、雇用率に算入することができるという規定
が入っております。
20時間ということになりますと、様々な雇用形態、勤務形態というものが可能になると思っております。フルタイムで難しい方でも、可能な限り、その能力を発揮した形で、就労できるような形の環境をつくれていければと思っております。
今国会も含めて、成立の見通しは立っておりませんが、私どもとしても最大限、ニーズを踏まえて、取り組んでまいりたい。
○安藤委員((財)全日本ろうあ連盟)
就労支援の面でも、障害者の場合の1つの例ですけれども、ハローワークに手話協力員
制度があるんですね。ただ、この手話協力員制度というものがスタートしてから、20年近くなっているんですけれども、まだ、月に2回か3回、それも1回2時間ぐらいしか勤務できないんです。それを3日とか、常勤で設置してほしいとずっとお願いしてきているんですけれども、まだ実現していないんです。それどころか自立支援法がスタート以降、人員が減らされた例など出るわけです。
そのようなことを考えると、全体の就労支援のサポートの基盤というのか、インフラが十分にあるのかどうか、改めて見直す必要があるんではないかと思うんです。
(サイトから引用)
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就労支援が中心です。