会議参加者が講演者にイエローカード!?
先日、ベルギーにあるヨーロッパの知的障害関連の団体、インクリュージョン・ヨーロッパを訪問する機会があった。
同団体では、会議や講演会などでのルールを作っている。
早口にならない、難しい言葉はなるべく使わず、使う時には分かるように説明を加えるなどである。
そのルールは、講演、会議参加者が持っている名刺サイズを一回り大きくした3枚の色のカードでその場で評価される。
とても分かりやすい話し方の時には話している人に対して、「緑のカード」を向けて賞賛する。少し早くて分かりづらい時には「黄色のカード」をかざし、何を言っているのかわからない時には、「赤のカード」を話している人に対して示し、注意をうながす。黄色、赤のカードを示されると、話し手は、話をゆっくりにしたり、分かりやすい説明に切り替えなければならない。
会社などの会議でも必要な場面場ある・・と思った次第。(星川)
(参考)
http://kyoyohin.org/
(共用品推進機構だより 2008年(34)11月28日 編集後記から引用)
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これはすばらしいですね!難聴者の参加する会議でも使いたいです。
先日、ベルギーにあるヨーロッパの知的障害関連の団体、インクリュージョン・ヨーロッパを訪問する機会があった。
同団体では、会議や講演会などでのルールを作っている。
早口にならない、難しい言葉はなるべく使わず、使う時には分かるように説明を加えるなどである。
そのルールは、講演、会議参加者が持っている名刺サイズを一回り大きくした3枚の色のカードでその場で評価される。
とても分かりやすい話し方の時には話している人に対して、「緑のカード」を向けて賞賛する。少し早くて分かりづらい時には「黄色のカード」をかざし、何を言っているのかわからない時には、「赤のカード」を話している人に対して示し、注意をうながす。黄色、赤のカードを示されると、話し手は、話をゆっくりにしたり、分かりやすい説明に切り替えなければならない。
会社などの会議でも必要な場面場ある・・と思った次第。(星川)
(参考)
http://kyoyohin.org/
(共用品推進機構だより 2008年(34)11月28日 編集後記から引用)
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これはすばらしいですね!難聴者の参加する会議でも使いたいです。