10年間で障害者の3万人雇用増を目指し
「首都TOKYO障害者就労支援行動宣言」を策定しました
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2008/11/20ibk900.htm
(宣言1) 社会全体で支援します! 障害者一人ひとりの雇用と就労

(宣言2) 就労移行を推進します! 福祉施設から企業へ

(宣言3) 雇用機会を拡大します! 障害特性に応じて

(宣言4) ミスマッチを解消します! 「働きたい」と「雇いたい」

 私たちは、この宣言に賛同し、行動します。

東京都 ほか7団体
(サイトから引用)
--
具体的な取組について10の視点、20の行動とその実施主体も示しています。
平成18年度の身体障害者総数が推定348万3,000人。(厚労省実態調査)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/shintai/06/dl/01_0001.pdf
東京都にはその10%の約350万人。
うち30万人の就労をはかるというのは、大変な経済効果ですね!
もちろん「働きたい」人が対象になるでしょうが。