第7期東京都福祉のまちづくり推進協議会からの意見具申
「東京都福祉のまちづくり条例の改正及び推進計画策定の基本的考え方」について
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2008/11/40ibe100.htm
主な内容
1)ユニバーサルデザインの考え方を基本とした条例へ
 高齢者や障害者を含めたすべての人が、安全、安心、快適に暮らし、訪れることができるまちづくりを実現するため、これまでの特定の人への取組から一歩進んで、すべての人にとって使いやすい環境となるようユニバーサルデザインを基本理念とすることを明確に位置づけた条例とする。

2)福祉のまちづくりの施策を一層推進
 日常生活に密着した店舗等のバリアフリー化をさらに進めるための促進策が必要である。
 また、すべての人があらゆる場面で必要な情報を多様な手段で入手でき、発信できるよう情報に関する取組を一層推進する必要がある。

3)新たな条例に基づく推進計画の策定
 福祉のまちづくりを効果的に推進していくために、計画策定時や計画期間中、計画期間終了後に事業者や都民が参加のもと、意見を聴き、評価を行い、次の計画や施策の実施に反映させるための仕組みづくりが必要である。(サイトから引用)
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聴覚障害者には「情報に関する取組を一層推進」とあるのが心強いですね。
情報バリアフリーをよろしくでっす。