端末が売れずに逆に営業利益4割増,ドコモが2008年度上半期決算を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081031/318323/
減収の最大の要因は,携帯料金収入の減少。
一方で,販売奨励金で値引きをしない新たな販売モデルを導入したことで,携帯電話の販売数が大きく落ち込んだ。上半期の端末の総販売数は1026万5000台と,前年同期比でマイナス20%の大幅減である。ただし,これにより,販売奨励金の削減に加え,端末原価と代理店手数料が減少し,利益を押し上げる結果となった。

新たな技術やサービスで活性化を目指す方針。具体的な例としては,携帯電話が個人の行動パターンやし好にあった情報を配信してくれるエージェント機能を端末に搭載。いつも利用している電車が事故で運行停止になったら自動的に通知するといった行動支援を実現する。
(サイトから引用)
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売れないのに増益とは…これまでが異常だったのでは…?
聴覚障害のユーザーには自動的に、「いくお~る」情報ブログの案内を送ってくれるといいなあ。いやマジに。