1日の利用者数5,000人以上の旅客施設 点字ブロック敷設9割に/国土交通省
http://www..html
国土交通省はこのほど、07年度末(今年3月末)現在の公共交通機関のバリアフリー化進ちょく状況をまとめた。全旅客施設の平均で、視覚障害者誘導用ブロックの敷設施設は平均で、90.9%と初めて9割を突破。また、段差の解消は67.5%、障害者用トイレの設置は59.6%となっている。
(点字毎日・2008年10月30日3面より 情報元:共用品推進機構だより 2008年(30)10月31日)
--
各地のバリアフリーの理解度合いは、聴覚障害者にも影響します。
主要駅に点字ブロックが整ったのは(当事者の評価は知りませんが)いいのではないかと思うのですが…
このまとめには、以前から聴覚障害者関係の情報がないんですよねえ。
情報バリアの理解が遅れているのはあきらかです。