マニフェストに向けてDPI日本会議、政党要望書提出
http://dpi.cocolog-nifty.com/vooo/2008/10/dpi-22b5.html
次期総選挙に向けて、去る9月24日前後に、民主党、公明党、共産党、社民党、国民新党の各党に対して、DPI日本会議は、「次期衆議院総選挙に向けたマニフェストに関する要望」を提出、要望を行いました。要望書では、以下の6項目について言及しています。障害者権利条約を国内の障害者施策に的確に反映させるマニフェストが作られるよう、各政党に求めています。

障害者自立支援法の抜本的見直しを
裁判規範性のある障害者差別禁止法の制定を
被害者のエンパワメントができる障害者虐待防止法の制定を
移動の権利を明記したバリアフリー新法の改正を
インクルーシブ教育の実現を
障害のある人が働きがいのある職場を
(サイトから引用)
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聴覚障害者団体も、このような要望を出していきたいものです。