補聴器納入で不正 特別支援学校教諭を処分
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20081014-OYT8T00586.htm
県教委は14日、県内の特別支援学校に通う幼児6人が市町村から補助金を受けて補聴器を購入した際、長野市の補聴器販売業者が、重度の難聴者向け補聴器に見せかけて、標準性能の補聴器を納品していたと発表した。不正に受給された補助金は計32万880円に上り、実費との差額分は、同社や保護者が保管し、補聴器の修理代などにあてたという。県教委は、特別支援学校の女性教諭(54)が、業者と保護者を仲介したとして、2か月間の減給(10分の1)処分とした。
県教委特別支援教育課などによると、教諭は2004年12月以降、6人が補聴器を購入する際、業者と相談し、重度難聴者向け補聴器(約7万円)の購入を指示した医師の診断書とは異なり、標準性能の補聴器(約4万5000円)を選ぶよう保護者に勧めた。教諭は「子供のためになると考えた」と話しているという。
(サイトより引用 デフニュース2008年10月15日号)
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どのように子どものために役立てるつもりだったのか、お聞きしたいです。
着服したわけではないにしても、子どもの聞こえについて責任を持てる立場にないはずです。
同内容の記事が。
補聴器購入で補助金不適正受給64件
http://www.shinmai.co.jp/news/20081015/KT081014FTI090026000022.htm
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20081014-OYT8T00586.htm
県教委は14日、県内の特別支援学校に通う幼児6人が市町村から補助金を受けて補聴器を購入した際、長野市の補聴器販売業者が、重度の難聴者向け補聴器に見せかけて、標準性能の補聴器を納品していたと発表した。不正に受給された補助金は計32万880円に上り、実費との差額分は、同社や保護者が保管し、補聴器の修理代などにあてたという。県教委は、特別支援学校の女性教諭(54)が、業者と保護者を仲介したとして、2か月間の減給(10分の1)処分とした。
県教委特別支援教育課などによると、教諭は2004年12月以降、6人が補聴器を購入する際、業者と相談し、重度難聴者向け補聴器(約7万円)の購入を指示した医師の診断書とは異なり、標準性能の補聴器(約4万5000円)を選ぶよう保護者に勧めた。教諭は「子供のためになると考えた」と話しているという。
(サイトより引用 デフニュース2008年10月15日号)
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どのように子どものために役立てるつもりだったのか、お聞きしたいです。
着服したわけではないにしても、子どもの聞こえについて責任を持てる立場にないはずです。
同内容の記事が。
補聴器購入で補助金不適正受給64件
http://www.shinmai.co.jp/news/20081015/KT081014FTI090026000022.htm