7年目で出たリクルートの辛さへの答え
http://www.hochokiki-benkyokai.net/0238.htm
リクルートメント現象…内耳障害で、音の大きさが少し増加しただけにもかかわらず、音の大きさの増加の割合が、 正常耳より非常に大きく感じるケース。

私が知っている人の場合ではこうです。数字でいう聴力は30デシベル前後と言うことになっています。補聴器がなくても音は普通に聞こえる。ところが肝腎の中音部が酷い数字なので語感弁別力はすこぶる悪いのです。
「え?え?」としきりに聞き直すので「あなた意地張ってないで補聴器使ったらどうなの?」と言ったら補聴器を使うと喧しくて神経が持たないと言います。
 どういうことなのか始めは見当もつきませんでした。根掘り葉掘り問い質してみたら、中音部はからきし駄目なのに、ある特定の周波数だけズバ抜けて良く聞こえるらしいのです。
それがソラシリーズの開発が一段落したので試しに「対話ソラ」を持ち出してみました。これと「シリコンマイク」そして「小型両耳ヘッドホン」の組み合わせならこれまで見たこともない好い反応を示してくれました。
(サイトより引用)
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これチューさんたち「補聴機器勉強会」のサイトですね。
試してみたら結果がでた、それを理論で裏付ける、というところまでできるといいのですが。ともかく興味深い事例です。
しろうと考えですが、デジタル補聴器で特定のレンジだけ増幅を止めちゃえばいいのでは…。

チューさんご自身、音楽を聴いて耳鳴りが止まるまで○年かかったそうで、あきらめずに継続的な取り組みが必要だという信念をお持ちです。