特定ラジオマイクの高度化に向けた技術的条件
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081009_2.html
主なポイント
高音質型のプロ用ワイヤレスマイクである「特定ラジオマイク」にデジタル方式を導入。
これにより、大規模なミュージカル・オペラ等でより多くの出演者に対応した十分な数のマイクの確保が可能となるほか、最大送信電力の見直しも併せて広大なアリーナ・スタジアム等でのコンサートにおける自由な移動も可能となる。
最大電力;50mW(想定伝送距離 約100m)
周波数帯;800MHz帯
(サイトより引用)
--
昨年夏、補聴援助用に認められた169MHzFMは、見通し約30m到達します。
到達距離がそれまでの75MHz、約10mよりはるかに向上。
この新システム導入で、60m→100m以上となることで、利用者のメリットが向上するのは体験から納得できます