火災警報器の義務化(10月9日読売新聞岩手版)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20081009-OYT8T00110.htm
総務省消防庁によると、07年の住宅火災による全国での死者数(放火自殺者を除く)は1148人。そのうち6割が逃げ遅れによるもので、さらにその6割が65歳以上の高齢者だった。同庁のデータ(06年)では、警報器がなかった住宅火災では100件あたりの死者数は7・7人。それに対し、設置済みの住宅では2・4人にとどまった。
菊地さんは火事で自宅は失ったものの、かけがえのない家族を失わずにすんだ。1万円で警報器を購入した。「ちょっと高いかなと思ったが、今ではお金で表せないほどの価値があると思うようになった」としみじみ語っていた。
(サイトより引用)
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聴覚障害者に効果のある、振動やストロボで知らせるタイプは1セット4~6万円必要です。命には代えられませんが、購入しづらいのが普及を妨げています。
行政の助成など手当が必要です。