障害者裁判員 課題見えた
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20080930-OYT8T00019.htm
来年5月21日スタートの裁判員制度に向けた模擬裁判が29日、地裁で始まり、聴覚に障害がある西京区の男性(59)が裁判員を選ぶ選任手続きに参加した。障害者が同手続きに参加したケースを検証するのが狙いだったが、男性は「裁判官たちのしゃべるスピードが速く、難解な用語は手話通訳では理解しにくかった」などと感想を述べ、改善すべき課題が浮かび上がる結果となった。
手話通訳士は9人で議論する評議について「複数の人が同時にしゃべった状況では、だれの意見を手話にしているのか、分かりにくくなる」とも言及した。
制度スタート後、手話通訳者や要約筆記者が聴覚障害者をサポートすることはほぼ決定しているといい、地裁は「男性の意見は生かしたい」としている。
(サイトより引用 情報提供:田中邦夫様)
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サポートの方針は決まっているのですね。具体的な課題の洗い出しが進んでいない印象です。