「音のないマラソンランナー」永井 恒さん
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/challenge/ps80924a.htm
大きな大会では、ほとんど受け入れてもらえるようになってきていますが、田舎のほうで開催される小さな大会などでは、残念ながら理解を得られないところもまだ残っています。特に駅伝は、手話通訳者や選手を支える周りの人たちが大変だという理由でほとんど断られます。
そんな中で、自分が恥ずかしがらずに「ろうあ者」だということを全面に出して走ることによって、いろいろなハンデのある人のPRになったり、周りの人たちの理解につながって、少しずつでもいいから社会が変わっていけばいいなと思っています。
(サイトより引用)
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昨年、47都道府県の大会で優勝の偉業を成し遂げた永井さんの紹介です。
足の差でかろうじて優勝、の写真もあり。