身障者の職員採用試験年度内にもう一度実施へ/横須賀市が受験資格に「誤解を招く表現」
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiisep0809600/
横須賀市が、身体障害者を対象にした一般事務職員の採用試験で受験資格に「口頭での会話が可能な人」などと明記し、福祉団体らから「障害者雇用を狭める」と反発を受けていたことが二十二日、分かった。市は指摘に対し、「不適切な表現で申し訳ない」と謝罪。すでに募集を締め切ったが、受験資格を従来の表現に戻すなどし、本年度中にもう一度、募集を行う方針を決めた。
福祉団体などが問題視したのは受験資格のうち、(1)活字印刷による出題に対応できる人(点字、拡大印刷、ワープロ使用などの対応は不可)(2)口頭による会話が可能な人―という二つの項目。「点字や手話が認められなければ、視覚や聴覚に障害のある人が受験できない」などと指摘した。
(サイトより引用 情報元:デフニュース2008年9月24日号)
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当然なのですが、その当然のことをする自治体がなかなかないのも事実です。
横須賀市、考えが足りなかったのは批判するとして、考え直した(らしい)のは、評価したいですね。