難聴の遺伝子診断開始=国内初の実施-信州大病院
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008092401120
信州大学付属病院は24日、耳鼻咽喉科で先天性難聴の遺伝子診断を始めたと発表した。難聴の原因を特定し、適切な治療法を選択することが可能で、国内では初めてという。
診断で遺伝子を特定すれば、治療で言語発達のレベルを上げたり、症状の進行を抑えたりすることができる。
(サイトより引用 情報元:デフニュース2008年9月24日号)
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早期に人工内耳の装用や適切な教育をすれば、聴者に近い言語発達を期待することができます。
一方で、不確実な音声言語によるのではなく、聞こえなくても確実な視覚言語で、言語力を発達させるべきだという考えもあります。後者はまだまだ研究・実践とも少ないのが現状です。