目や耳・肢体などが不自由な方には、特別措置を講じます。
http://www.eiken.or.jp/apply/measure.html
音声・言語障害者については、一次試験は一般回答者と同一条件で受験するものとし、二次試験では聴覚障害者特別措置を準用し、筆談で回答する。事前に申告することとする。        
(サイトより引用 情報提供:Gotoda様)
--
一次試験では1~4級は速読による代替措置または口話法(読話及び発話)による。
5~6級は口話法または強音放送(たぶんスピーカーの音を大きくする)などで、別室での配慮。
手帳を所持しない難聴者は、一般受験者と同室での座席配置等の配慮にとどまるようです。
口話の方法については、時間や回数などについてある程度配慮はあります。
いろいろ考慮されてはいるようです。
3級のオガワがやるとしたら速読だろうなあ。慣れない英語の読話したいとは思いません…。