全道盲聾唖教育の父 佐藤在寛
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/soumu/hensan/jimbutsu_ver1.0/b_jimbutsu/sato_zai.htm
函館毎日新聞社に入社、「彦左」のペンネームで教育時評等を書いて教育界に一服の清涼剤を与え注目された。そこで函館教育会長であり、盲唖院後援会々長の斉藤與一郎(後の函館市長)が、盲唖の窮状を訴え院長就任を懇請した。「私立の院であり、授業料もとらず、月給も出せぬ」ということに妙に心を動かされ、引受けることになる。大正11年5月のことである。
(サイトより引用)
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手話教育の孤塁を守ったとして有名な大阪市立聾学校長高橋潔先生と並ぶ、昭和初期当時の気骨の聾教育者です。
佐藤在寛 (シリーズ 福祉に生きる) という本も出されています。