発声補助装置:「失った言葉」取り戻す 新構造、熊本の臨床工学技士が開発
http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20080826ddg041040013000c.html
人は、吸気と呼気の自然呼吸をする中で、呼気が声帯を通過して発声するが、人工呼吸器は、気管を切開してチューブを挿入するため、呼気が声帯を通過せず、患者自身の声で会話ができなくなる。
人工呼吸器とは別の装置で、発声に必要な量の空気を送り込み、呼気を声帯に通すことで発声させる仕組み。田上さんと病院は、装置の製品化をメーカー側と協議している。
(サイトより引用 情報提供:Gotoda様)
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言語障害の領域ですが、ご参考まで。福音ですね!
ちなみにこれを仮にろう者が使うようなことになっても、発声できるようにはならないだろうと思います。
多くのろう者はもともと発声機関を持っているはずですので。