[難聴と生きる](下)生き生き働ける環境ぜひ
http://osaka.yomiuri.co.jp/possibility/news/ps80826d.htm
全難聴では、難聴者の職場環境改善のため、4年かけて「職場環境改善マニュアル」を作成。職場の実態を浮き彫りにし、情報保障(要約筆記や手話通訳、補聴援助システムなどを用意すること)の重要性や助成金制度などについて詳しくまとめた。マニュアルを企業に提供し、聴覚障害者の職場環境に理解を促すのが狙いだ。
海外でも、働く難聴者の悩みは共通しているようだ。例えば、フィンランド。「雇用を妨げる情報欠如」をテーマに同国の代表団が発表したが、日本と同様、職場での支援や理解が不十分なために離職したり、職場内で孤立したりしている難聴者が多いという。
日本代表団の発表に対する反響は大きく、カナダ、ドイツなどの参加者からも「私たちも同じ悩みを抱えている。状況を改善できるよう、互いに頑張っていこう」などと共感の声が寄せられた。
(サイトより引用 情報元:デフニュース2008年8月26日号)
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国際会議に参加した日本の難聴青年記者の記事。
全難聴青年部の作成した「職場環境改善マニュアル」が、共感を持って迎えられたことがわかります。世界共通の問題なのですね。

マニュアルは全難聴のサイトからダウンロードできます。
「働く難聴者・中途失聴者のために」-あなたが見える職場、私が輝く職場-
http://www.zennancho.or.jp/info/archive.html