火災警報器と連動する「聴覚障害者用屋内信号装置」の取扱いについて(名古屋市)

新たに火災警報器と連動する「聴覚障害者用屋内信号装置」が開発され、聴覚障害者の火災対策に資するため、火災警報器と連動する「聴覚障害者用屋内信号装置」と「火災警報器」について、双方を同時に給付申請する場合は、世帯要件を緩和できるものとします。

(NPO名難聴会報「声」144号より引用)
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同時に申請した場合、「聴覚障害者用屋内信号装置」と「火災警報器」双方の要件である、「障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯」を外すものです。
理にかなっていますね!