補装具評価検討会 第6回議事録(社会・援護局)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/txt/s0613-3.txt
・補装具の制度は、歴史も大変古く、価格設定の基となるデータも実状と合っていないのではないかというご指摘もされております。
・この検討会において、原材料費や作業コスト、実勢価格等を十分調査して、実態に即した適正な価格が設定できるように、明確なルールづくりについてご検討をお願いしたいと考えています。
・社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の佐野昇事務局長。
有限責任中間法人日本補聴器販売店協会の石井喬志理事。
この二人が臨時メンバーとして入っています。
・国リハが中心になって8-9月に実態調査。
・補聴器は技術革新がかなり進んでいます。それに対して、現在定められている基準に相当の格差がある状態です。
・修理については、その制度を見直すときに、その技術料とかフィッティン
グ料というのを別立てにしなくてはいけないのではないかという議論があります。それは、修理とある程度リンクするようになると思います。そこで一緒に議論ができるのではないかと思っておりますので、その点は今回は外させていただきたい。
(サイトより主な発言を引用)
--
来年の改正に向けて急ピッチの検討が進められているようです。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/txt/s0613-3.txt
・補装具の制度は、歴史も大変古く、価格設定の基となるデータも実状と合っていないのではないかというご指摘もされております。
・この検討会において、原材料費や作業コスト、実勢価格等を十分調査して、実態に即した適正な価格が設定できるように、明確なルールづくりについてご検討をお願いしたいと考えています。
・社団法人全日本難聴者・中途失聴者団体連合会の佐野昇事務局長。
有限責任中間法人日本補聴器販売店協会の石井喬志理事。
この二人が臨時メンバーとして入っています。
・国リハが中心になって8-9月に実態調査。
・補聴器は技術革新がかなり進んでいます。それに対して、現在定められている基準に相当の格差がある状態です。
・修理については、その制度を見直すときに、その技術料とかフィッティン
グ料というのを別立てにしなくてはいけないのではないかという議論があります。それは、修理とある程度リンクするようになると思います。そこで一緒に議論ができるのではないかと思っておりますので、その点は今回は外させていただきたい。
(サイトより主な発言を引用)
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来年の改正に向けて急ピッチの検討が進められているようです。