169MHz帯のFM補聴システムを新発売(リオン)

リオン株式会社では、平成19年8月1日の電波法改正で、補聴援助用ラジオマイクの特定小電力無線として、従来の周波数75MHzに加え、169MHz帯の使用が可能になったのに対応して、同帯のFM補聴システムを平成20年7月22日から発売します。

FM補聴システム送信機 S20 102,900円
  同    受信機 J1  89,250円
       受信機 J2  94,500円

障害者自立支援法対応
FM補聴システム送信機 S5  69,615円
  同    受信機 J5  68,250円(価格は全て消費税込み)


小型軽量で使いやすい受信機2機種(J1、J2)と送信機(S20)
障害者自立支援法対応の受信機(J5)と送信機(S5)
のラインナップとなっています。
通信距離もこれまでの約10mから、約30mへと大幅に延びています。

受信機2機種(J1、J2)はアダプタ(ユーロ変換プラグCC-D6)を使って補聴器に簡単にとりつけることができます。
対応するのはHB-G4P、HB-G4PE、HB-17、HB-15 です。

受信機(J5)は附属のタイループを使用。
または、CS44端子で外部入力可能な補聴器なら、別売の外部入力コントローラー(CC-56)他接続ケーブルで接続できます。

互換性
送信機(S20)と受信機(J5)の組み合わせおよび、
送信機(S5)と受信機(J1、J2)の組み合わせでも使用可能ですが、機能が制限されます。

(サイトより引用)
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国産補聴器でもやっとFM対応機種が登場しました!
特に自立支援法対応の機種は、汎用性が高そうです。