衆院比例選挙にも拡大 総務省が政見放送の手話通訳
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080701/stt0807011256001-n1.htm
総務省は1日、参議院の比例代表選挙などで実施されている手話通訳付きの政見放送を、衆議院の比例代表選挙にも拡大することを決めた。公職選挙法に基づく実施規定を改正し、平成21年4月以降の衆院選から適用する。
手話通訳付きの政見放送は現在、参院比例代表選で実施されている。また、衆院小選挙区選では候補者がテレビ局に自分で撮影したビデオを持ち込む場合に限って放送している。
これに対し、全日本聾唖(ろうあ)連盟など聴覚障害者の団体が、政見放送の手話通訳の対象拡大や字幕を付けるよう求めていた。
手話通訳者の絶対的人数が少なく、都道府県ごとの手話通訳者数にばらつきがあることから、衆院小選挙区や参院選挙区、知事選などの選挙への拡大は今回は見送った。字幕についても技術的に難しいとの判断から検討課題としている。
(サイトより引用)
--
技術が理由ではないはずです。
現在、リアルタイムで字幕を送出することはできるようになってますから。
たぶん、字幕の内容に誤りがあった場合に責任を持てない、というのでしょう。
字幕がないことが、国民の三大権利のひとつである参政権を侵害している、憲法違反状態であることの方が、重大な問題のはずなのですが。
この対応、断じて納得できません。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080701/stt0807011256001-n1.htm
総務省は1日、参議院の比例代表選挙などで実施されている手話通訳付きの政見放送を、衆議院の比例代表選挙にも拡大することを決めた。公職選挙法に基づく実施規定を改正し、平成21年4月以降の衆院選から適用する。
手話通訳付きの政見放送は現在、参院比例代表選で実施されている。また、衆院小選挙区選では候補者がテレビ局に自分で撮影したビデオを持ち込む場合に限って放送している。
これに対し、全日本聾唖(ろうあ)連盟など聴覚障害者の団体が、政見放送の手話通訳の対象拡大や字幕を付けるよう求めていた。
手話通訳者の絶対的人数が少なく、都道府県ごとの手話通訳者数にばらつきがあることから、衆院小選挙区や参院選挙区、知事選などの選挙への拡大は今回は見送った。字幕についても技術的に難しいとの判断から検討課題としている。
(サイトより引用)
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技術が理由ではないはずです。
現在、リアルタイムで字幕を送出することはできるようになってますから。
たぶん、字幕の内容に誤りがあった場合に責任を持てない、というのでしょう。
字幕がないことが、国民の三大権利のひとつである参政権を侵害している、憲法違反状態であることの方が、重大な問題のはずなのですが。
この対応、断じて納得できません。