神奈川県が全額負担へ/知的障害者施設の消防設備
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiijun0806530/
松沢成文知事は二十四日、知的障害者施設「ハイムひまわり」の火災に関連して、二〇〇八年度中に新たな消防用設備の整備が必要となる施設に対し、整備費用を県が全額負担する方針を明らかにした。障害者自立支援対策臨時特例基金を活用する。

三人が死亡した同施設の火災後、消防庁は「(ハイムひまわりなどの)障害者グループホームやケアホームは基本的に消防法上の福祉施設に該当する」との見解を示した。これにより、ハイムひまわりのような延べ床面積が三百平方メートル以上の場合は自動火災報知設備の設置義務を負うようになった。
(サイトより引用)
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知的障害者3人が焼死した事件です。聴覚障害者も人ごとではないと思いながらなりゆきを見ていましたが。
当然ながら、聴覚障害者向け施設にも消防設備は必要です。