<社会保障給付費>17年後は最低レベルに 慶大教授が試算
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/mainichi-2008062300m116/1.htm
年金、医療、介護に使う社会保障給付費が25年には141兆円になるとの厚生労働省の推測について、対GDP(国内総生産)比でみると19%で、03年時点の先進7カ国(G7)と比べても最低レベルの額にすぎないとの試算を、権丈善一・慶応大教授(医療経済学)が示している。社会保障費の膨張が問題とされているが、日本が各国より少ない社会保障予算のまま超高齢社会に突入することを示す結果で、権丈教授は社会保障予算増の必要性を訴えている。
(サイトより引用)
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以前から言われていることですが、国の対応が後手後手にまわっています。
「とりやすいところから」負担を強いる方法も限界でしょう。
もう抜本的な対応をしないといけないです。