平成19年中における自殺の概要資料(警察庁生活安全局地域課)
http://www.npa.go.jp/toukei/chiiki10/h19_zisatsu.pdf
1 総数( 表1 関係)
平成19年中における自殺者の総数は33,093人で、前年に比べ
938人(2.9%) 増加した。
性別では、男性が23,478人で全体の70.9 %を占めた。
2 年齢別状況( 表2 関係)
「60歳以上」が12,107人で全体の36.6% を占め、次いで「50歳
代」( 7,046人、21.3%)、「40歳代」(5,096人、15.4%)、「30歳代」
(4,767人、14.4% ) の順となっている。
(サイトより引用)
--
以前と比べれば社会保障は充実してきています。でも自殺したいと思うような人たちを社会保障のラインに軟着陸させるために必要なしくみがないと、自殺者は増え続ける一方のような気がします。
国民約1億2,700万人のうち、自殺者は30,747人。0.024%。
国内の障害者の推計値3,483,000人※のうち、身体障害の悩みが理由の自殺者は309人、0.0089%。※平成18年の実態調査による
ちと意外なのですが、この数字だけを見れば、障害を理由に自殺する人が多いとは言えないようですが。そうなのかな?
http://www.npa.go.jp/toukei/chiiki10/h19_zisatsu.pdf
1 総数( 表1 関係)
平成19年中における自殺者の総数は33,093人で、前年に比べ
938人(2.9%) 増加した。
性別では、男性が23,478人で全体の70.9 %を占めた。
2 年齢別状況( 表2 関係)
「60歳以上」が12,107人で全体の36.6% を占め、次いで「50歳
代」( 7,046人、21.3%)、「40歳代」(5,096人、15.4%)、「30歳代」
(4,767人、14.4% ) の順となっている。
(サイトより引用)
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以前と比べれば社会保障は充実してきています。でも自殺したいと思うような人たちを社会保障のラインに軟着陸させるために必要なしくみがないと、自殺者は増え続ける一方のような気がします。
国民約1億2,700万人のうち、自殺者は30,747人。0.024%。
国内の障害者の推計値3,483,000人※のうち、身体障害の悩みが理由の自殺者は309人、0.0089%。※平成18年の実態調査による
ちと意外なのですが、この数字だけを見れば、障害を理由に自殺する人が多いとは言えないようですが。そうなのかな?